【大学受験・日本史】斉藤実内閣についてのまとめ

【大学受験・日本史】斉藤実内閣についてのまとめです。よく入試出題される総理大臣の第5弾です、

斉藤実内閣

  • 斉藤実内閣は、犬養毅内閣の後を受けて1930年に組閣。1932年に、日満議定書を結んで満州国を承認した。
  • リットン報告が1933年に国際連盟の臨時総会で採択されると、これを不服として日本は国際連盟を脱退した
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日満議定書

1932年9月15日、日本の満州国承認に際して両国間で調印された議定書。満州事変の結果3月に樹立された満州国は関東軍の実質的指導下におかれた傀儡国家であったが、この事実上の関係を成文化したもの。
参考【大学受験・日本史】日中戦争と軍部の台頭についてのまとめ

国際連盟

第1次世界大戦を契機とし、アメリカのウィルソン大統領の提唱により、各平和条約の一部をなす国際連盟規約に基づき、世界平和維持と国際協力を目的として、1920年1月に発足した国際機構。本部はジュネーブにおかれた。

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