2018年大学受験用時事用語【テクノロジー・生活編】まとめ

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2018年大学受験用時事用語【テクノロジー・生活編】についてまとめています。

大学受験用時事用語【テクノロジー・生活編】

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ユビキタス

(コンピュータ ネットワークなど情報通信技術を利用して)いつでもどこでも簡単に、知りたい情報が得られるさま。

AI(人工知能)

「人工知能とは、人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステム。具体的には、人間の使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするコンピュータプログラムなどのことをいう。」とされています。

イノベーション

全く新しい製品やサービスを生み出すことで、技術革新と訳されることが多い。イノベーションは生産技術の変化だけでなく,新市場や新製品の開発,新資源の獲得,生産組織の改革あるいは新制度の導入なども含みます。

クラウドソーシング

不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスです。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使わます。

ブロックチェーン

「ブロックチェーン」は、インターネット上でやり取りされる仮想通貨「ビットコイン」の根幹をなす技術です。ビットコインを考案した「サトシ ナカモト」を名乗る人物が発明したとされています。ブロックチェーンでは取引データの管理者が存在しません。ネットを通じて行われた金融取引のデータは、特定のサーバーに書き込む代わりに、ネット上に保管され、すべての利用者が確認できます。こうした特徴から「分散型台帳」とも呼ばれ、大勢の利用者がデータを共有するため改ざんされにくいとされています。

「ブロックチェーン」という名前の由来はデータの保管方法にあります。取引データは、一定の量ごとに「ブロック」と呼ばれる塊としてネット上に存在する「台帳」に保管されます。この「ブロック」を鎖のように連続して記録していく形態から「ブロックチェーン」と呼ばれています。

フィンテック

「finance(ファイナンス)」と「technology(テクノロジー)」を掛け合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略。フィンテックとして一番有名なのがモバイル決済です。iPhoneやAndroid携帯などに小さな器具を取り付けるだけでクレジットカード決済が出来る、Squareや楽天スマートペイなどが有名です。

パラサイト

「学卒後もなお親と同居し、基礎的生活条件を親に依存している未婚者を言う」と定義。「寄生」という意味です。「寄生虫」(宿主(ホスト)を害するもの)からの由来ではありません。どちらかというと、「苔(こけ)類」(宿主(ホスト)と共生するもの)から由来しています。

テレワーク

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語です。テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。

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