西南学院大学入試「国語」の出題傾向と対策

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西南学院大学入試「国語」の出題傾向と対策です。例年、大きな変更点もなく傾向が変わらないので、対策がしやすいでしょう。西南学院大学は、英語で勝負という人も多いので、この国語では、大きく離されない、失敗しないということが大事なってきます。それでは、西南学院大学入試「国語」の出題傾向と対策です。

西南学院大学入試「国語」の出題傾向

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現代文のジャンル

  • 評論
  • 随筆

現代文の形式

  • 漢字
  • 慣用表現など語彙力
  • 空欄補充
  • 抜き出し問題

など

評論と随筆が出題され、そのテーマは多岐にわたります。政治論、文化論、人生論、言語論、文学・芸術論、メディア論が多いですが、そのほか、時事問題を絡めた内容もありますので、日ごろからニュースはもちろんですが、評論を中心とした読書も必要になってくるでしょう。

古文のジャンル

  • 物語
  • 日記
  • 随筆
  • 歌論

古文の形式

  • 心情・理由説明
  • 主語の見極め
  • 文法(助動詞の意味・敬語など)
  • 語彙力
  • 古典常識

など

西南学院大学入試「国語」の対策

現代文

語彙力をつけることがまずは大事です。読解力をつけることにもつながりますので、まずは、語彙力です。語彙力をつける方法として、教科書を読み直して、わからない漢字や単語の意味を調べるというところから始めましょう。これが最も語彙力がつく方法です。そんなことで大丈夫?という声を毎年聞きますが、実行した受験生は全員、語彙力がつき、結果として国語の力が増しています。

次にすべきことは、読解力をつけるということです。これは、過去問を中心に進めていくことになりますが、どうしても苦手な出題形式があるのであれば、そのテーマに沿った問題集を1冊購入して、何度も演習することをおすすめします。読解力をつける最大のコツは、毎日大問1題は、毎日解くということです。「毎日」がポイントとなります。

古文

古文については、「語彙」と「文法」の基礎を固めることが大事になってきます。西南学院大学の古文は、難易度が若干高いので、感覚で解いているようでは、到底立ち向かうことができません。日ごろから、「語彙」と「文法」については意識して学習しておきましょう。特に、敬語、助動詞は、完璧に仕上げておきましょう。そのうえで、平安・鎌倉時代を中心とした古典を扱った問題演習問題を重ねることです。

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