【大学受験・日本史】戦国時代

戦国時代について学びます。全国に戦国大名が乱立し、領国を支配していきます。

戦国大名の領国支配

  • 家臣団統制…家臣を統制する際、相手によって対応を変え、上級家臣は一族衆、国衆、新参衆の3つに区分した。
  • 寄親・寄子制…親子に擬制して結ばれた主従関係
  • 貫高制…土地の収穫高を通貨単位である貫を用いて表した統一的な土地制度・税制
  • 分国法…戦国大名が領国内を統治するために制定した基本的な法典

統制のための制度や法律は、以上の4つはおさえておきたい。また、戦国大名たちは、それぞれ城下町を築き、家臣団を城下町に集住させ、楽市・楽座で繁栄していった。町衆による自治も発達し、堺の36人の会合衆による自治や博多の年行司で大内、大友氏が分割領有し、それぞれで6人ずつ12人の年行司を出して町政をさせたことは大事