大学受験合格確実・点数UPのための戦略を伝授!

大学受験における合格のための戦略を伝授します。「なぜ戦略が必要なのか?」それは、「入試の日が決まっていて、時間が限られているからです。」当たり前のことですが、時間が限られているんですね。つまり、その限られた時間の中で、合格点をとれるようにしないといけません。限られているので、日常の無駄な時間、無駄な勉強時間をできるだけ省いていく。その上で、勉強を効率的に進め、実力を養っていかなければなりません。そこで、「戦略」が必要なのです。

大学受験合格確実・点数UPのための戦略

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全部やらない

受験科目を全部勉強しないといけないと普通は考えますが、まずその考えを一旦捨てましょう。受験科目は、最初から全部する必要はありません。あくまで、受験勉強ですから、日常の勉強はちゃんと全ての科目勉強しましょう。

受験勉強に限れば、国立大学志望なら、「英語、数学」、私立大学志望なら「英語」を先に完ぺきにしましょう。

英数先行型にする理由

  • テストの科目の配点ウエイトが大きい。
  • 成績を上がるまで時間がかかる。
  • 一度、やり方を解き方を身につくと、忘れにくい。

やるときは、1日1.2時間をコツコツやるのではなく、1日5.6時間をガッツリ毎日しましょう。そうすると間違いなく90日(3か月)で、一気に成績は伸びます。
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補足ですが、理科・社会は、点数は伸びやすいですが、忘れやすい教科なので、最初にやってしまうと復習が大変になってしまいます。また、理科・社会は、点数が上がって、得意になり、面白くなるので、理科・社会にのめりこんでしまい、ますます英語、数学の勉強から遠のいてしまう子も少なくありませんので、気をつけましょう。

英語がポイント

合否を分析すると、やはり英語での得点が合否を分けるケースが少なくありません。特に私立、これは難関私立になればなるほど、問題の難易度は、英語(標準~難)、国語(易~標準)、数(標準)社会(難)、理科(難)という具合です。つまり、社会、理科は、難しく、点数に差が開きません。また数学も、皆が正解できる問題とそうでない問題が明確で、やはりここでも差が開きません。そういう意味でも、英語(時に、国語も)は、標準的な問題で、ちゃんと勉強してきた人とそうでない人の差が出やすい教科と言えます。

まとめ

英語、数学を先に極めていく。これが、大学受験合格確実・点数UPのための戦略となります。1つを極めると、他の科目も極めやすくなります。どれくらいやれば、いいのかとか。どうすれば、点数がとれるようになるとか。自分の体で感覚として会得したからなんですね。そして、なにより自信が培われています。がんばってください。