新高校1年生のための春休みの大学受験に向けての勉強法

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この度、高校へ進学のご決定おめでとうございます。高校受験はゴールではなく、次なる目標に向かってのスタートでもあります。スタートは一斉スタートでなく、自分で決めることができます。この記事を読んでいるみなさんは、早速、次の目標に向けてのスタートを切ってほしいものです。

春休みからの大学受験に向けて

大学入試まであと3年もあるじゃないかと思っている人は早合点です。AO・推薦入試は、8月に行われる大学もあり、願書や自己推薦書などの提出は、その1か月前と考えると2年と3か月度に迫っているとも言えます。

高校入試と違って、大学入試は、科目が細分化される分、より深い内容まで出題されます。だからといって、覚えるべき内容も演習すべき内容も高校のときは、まるで違いますね。

そういう点も踏まえて、勉強していかなければなりません。

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春休みの勉強のポイント

  • 高校受験のときの勉強ペースの維持
  • 中学校時代の苦手科目の克服
  • 早めに高校からの課題を終わらせる
  • 英語の5文型は習得しておく
  • 数学Iの因数分解までは習得しておく

この5本の柱は重要です。

まずは、最初の「高校受験のときの勉強ペースの維持」ですが、せっかく勉強の習慣化ができたいるのに、自らそれを捨ててしまうのは、もったいないですね。経験したはずです。習慣化するのは難しいと。勉強のペ-スは維持しましょう。次に、「中学校時代の苦手科目の克服」も大事です。結局、高校は、小学校、中学校で習ってきたことの積み上げです。高校から頑張ろうでは、最初からつまづいてしまいます。時間のある今だからこそ、頑張りましょう。

高校の課題と予習

そして、「高校からの課題」です。早めに終わらせて、英語数学の予習に入りたいところです。高校の勉強は、予習の大切さが増していきます。ゴールデンウィークが終われば、進学校であればあるほど、その授業の進行スピードは早いです。予習をしていても、すぐに追いつかれてしまう可能性があるので、今の内からどんどん進めておきましょう。

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