【数Ⅰ】正弦定理についてのまとめ

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正弦定理についてまとめています。

正弦定理

正弦定理

三角形の3つの頂点を通る円を、その三角形の外接円といいます。

△ABCの外接円の半径をRとすると、
\dfrac {a} {\sin A}=\dfrac {b} {\sin B}=\dfrac {c} {\sin c}=2R

これを正弦定理といいます。

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正弦定理の使い方

  • 2辺と2つの角のうち、3つから残りの1つを求める
  • 外接円の半径を使う
  • sinAなどの辺の長さで表す
  • 1辺の長さと2つの角の大きさがわかっている

などのときに使います。

あわせて確認

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