【大学受験】英語の点数を上げる最短勉強法

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今回は、私立大学の一般入試突破のための勉強法についての記事です。中でも、英語の勉強法について書いています。一般入試の英語を、受験英語と捉え直したとき、この受験英語は比較的短期間で合格までは点数を伸ばすことのできる科目です。では、いった短期間でいかにして、英語の点数を伸ばしていくかに焦点を絞りましょう。

英語の点数を上げる勉強法のポイント

受験英語の何を勉強すればいいのか。それは、「単語力」「熟語力」「文法力」「英文解釈力」の4つです。この4つを覚えていくことで、点数は上がるわけですね。

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単語力と熟語力

「単語」と「熟語」をどれだけ覚えられているかになります。具体的な数として、単語は、難関私立大学で4000語、一般私立・センタ-で3400。熟語は、難関私立大学で2000語、一般私立・センタ-で1600語を目安に覚えていくことになります。どう覚えていくかですが、ポイントは、「思い出す(アウトプット)」の時間を必ず設けることで、短期間で単語力は養われます。多くの受験生は、覚えることに必死になるのですが、一方で、ざるから水が零れ落ちるように、どんどん忘れてしまいます。

思い出す作業が大事

そこで大事なのが、「思い出す(アウトプット)」の時間を必ず設けることということなのです。エビングハウスの忘却曲線という、ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスは、意味のない3つのアルファベットの羅列(られつ)を、被験者にたくさん覚えさせて、その記憶がどれくらいのスピードで忘れられていくかを実験結果のように、定期的なアプトプット、復習することを設けることで、覚えたことを長期記憶に転換していくことができます。

文法力

文法は、「5文型」と「修飾の仕方」を理解することで、その勉強はほとんど終了です。

5文型は、英文の構成要素で、どれだけ一文が長くなろうとも、すべての英文はこの5つの文型のどれかに分類できましたね。

  • 【第1文型】SV
  • 【第2文型】SVC
  • 【第3文型】SVO
  • 【第4文型】SVOO
  • 【第5文型】SVOC

修飾の仕方は、特に名詞をどう修飾していくのが重要なポイントですね。分詞なのか、関係代名詞なのか、形容詞なのか。この3つの修飾の仕方をまずは学びましょう。

英文解釈力

英文解釈力は、「単語力」「熟語力」「文法力」を足し合わせてものでありますから、「単語力」「熟語力」「文法力」を鍛えることで、大きく伸ばすことができます。もちろん、国語の読解のように、解答者をひっかけるような言い回しや言い換え、副詞などを使うことで、一部を本文を合わなくするような仕掛けの問題がありますが、そのあたりについては、また触れていきたいと思います。

まとめ

  • 私立一般入試の英語は、「単語力」「熟語力」「文法力」「英文解釈力」からなる。
  • 「英文解釈力」=「単語力」「熟語力」「文法力」
  • 「単語力」「熟語力」=アウトプットする時間を設ける
  • 「文法力」=「5文型」+「修飾の仕方」

このように、分解して考えるとやるべきことが明確になり、勉強がしやすくなると思います。3か月もあれば、合格点までは達することができます。受験生である程度、下地がある人は、もっと短期間に、合格点に達することが可能でしょう。また、得意科目にしていくためには、ちょっとの肉付けと解法のテクニックを身に着けることで、いい点数がとれるでしょう。

以上が、【大学受験】英語の点数を上げる最短勉強法となります。英語は、どの大学、学部のほとんどで課せられる科目なので、合格点とは言わず、得意科目にして、他の教科の失点をカバーするぐらいにしておきたいものです。辞受験は、総合得点で合否が決まりますからね。頑張っていきましょう。

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