【高校準備】中学と高校の勉強の仕方の違いを確認

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中学生のときと高校生のときとでは、その勉強の仕方が大きく異なります。普段の勉強の仕方が異なりますので、受験の勉強方法も異なります。そのあたりを今回は見ていきましょう。

中学と高校の勉強面の違い

大きく6つのことが挙げられるでしょう。

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  • 教科数が増える
  • 授業の進むスピードが速い
  • 予習・復習が欠かせない
  • 課題が多い
  • 模試・実力テストが多い
  • 入試制度が多様で対策が大変

以上のことが挙げられます。

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教科数が増える

教科数が大きく増えます。たとえば数学。高校では、「数学I」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B」「数学C」と6科目となります。志望する大学や学部によっては、科目数も違ってきますが、「数学I」「数学Ⅱ」「数学A」「数学B」普通、授業で履修します。このように、中学校時代と比べて、学ぶ分量は、「3倍」と言われています。内容も高度で深いところまで学びますので、それなりの勉強時間の確保と効率性が求められるでしょう。

授業の進むスピードが速い

学ぶ量が増えるのに、高校に通うのは3年間。中学校の時と同じです。すなわち、期間は同じなのに、学ぶ量は増える。授業が進むのが早くなるのは当然ですね。量が3倍になった分、進むスピードも3倍と思った方がいいでしょう。

予習・復習が欠かせない

授業の進むスピードが速いわけですから、それ相応の対処が必要です。それが、「予習」です。授業についていくには、「予習」が欠かせません。理想は、英語の文法書は、高校1年生の夏休みに一通り読んでおくといいでしょう。英語は、中学生の頃にならった文法事項の肉付けです。幾分取り組みやすい教科ですし、一般受験の場合、どの大学、どの学部でも「英語」は必須ですの、早めに終わらすことで、あとの受験勉強がラクになります。

数学は、「教科の例題」だけでも、解いて上で、学校の授業に臨むべきです。これは、絶対に習慣化しておきたいところです。数学は、一度つまずいたら、なかなか遅れを取り返すことが困難になりますので、ここは外せない「予習」になります。

課題が多い

課題も多くなるのが、高校の特徴です。それが顕著なのが、私立高校といったところでしょうか。毎日の勉強として、予習に2時間、課題(復習になる)に2時間といったところでしょうか。それくらい、高校1年生から勉強できると、難関大学への合格もそう遠くない目標となります。

模試・実力テストが多い

高校では、模試・実力テストも多くなります。模試・実力テストはやり直しがポイントというか、最も大事な勉強となります。詳細はこちら↓

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入試制度が多様で対策が大変

高校受験と違い、大学受験では、その入試制度が多く、併願をする場合、その対策が大変です。一般的には、「センター試験」+「2次個別試験」+「私立大学」の3本の柱になります。それに加えて、AOや推薦入試の受験も考えている人は、その対策も必要となってきます。

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まとめ

高校生活は、日ごろの準備と対策を心がけておくことが大切です。いいスタートをきり、いい習慣を身に着け、高校生活を謳歌しましょう。3年間はあっという間です。勉強に、部活動に、学校行事に、1つ1つ熱中しましょう。

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