大学受験生の冬休みの勉強において大事で気をつけたい3つのこと

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大学受験生にとって、冬休みは、受験前1日自分のペースで勉強できる最後の期間です。1日1日大切に過ごしたものです。そこで、今回は、「大学受験生の冬休みの勉強において大事で気をつけたい3つのこと」と題して記述していきたいと思います。

冬休みの勉強で大切なこと

それでは、3つについてそれぞれについて記述していきます。

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問題を解くことは勉強でない

まず最初に述べたいのは、「問題を解くことは勉強でない」ということで、問題を解いて、勉強をした気になった受験生も少なくないと思いますが、問題を解くことは単なる作業である認識が必要です。

冬休みの勉強という定義は、2つです。1つは、「できなかったことをできるようにする」です。苦手な単元の復習、これまでなかなかたできなかったパターンの問題を解けるようにすることが勉強です。もう1つは、「忘れたことを、うろ覚ええのところをしっかり記憶すること」です。つまり、問題を解いていて、忘れていたなあという問題に出会ったときに、ちゃんとその場で覚える、次にその周辺の情報や用語もしっかりあわせて覚えていくことが大切です。

時間を意識する

常に時間を意識した生活を送る必要があります。いくつか例をあげましょう。「朝早く決まった時間に起きる」「決まった時間に食事をする」「大問1問を解く時間は15分前後を目安にする」「解答・解説には、問題を解いた時間の2倍はかける」など、生活の中における時間の使い方を明確にしておきましょう。壁にスケジュールや決まり事を貼っておくこともいいでしょう。また寝る前には、1日の反省をし、翌日のスケジュールを見直して改善していきましょう。

体調管理が一番

1日最高のパフォーマンスを出せるようにするためにも、体調管理は最も大切です。インフルエンザや風邪を引いたりすると、回復するまで時間を要するしますし、1日の勉強のパフォーマンスが落ちてしまいます。ですので、外出先から帰ってきたら、うがい・手洗いは当然ですが、歯磨きもしましょう。実は、歯磨きが一番、インフルエンザや風邪の菌を殺菌してくれます。1日3回は、必ず歯磨きをしたいところです。朝起きてから、昼過ぎ、寝る前がおすすめでしょう。

以下の<参考>の記事は、最強の風邪予防策ツールが紹介されています。私もこれで体調を管理しています。小学生以来、インフルエンザにかかったことがありません。

<参考>受験生必見の最強の風邪予防策ツール

まとめ

  • 問題を解くことは勉強でない
  • 時間を意識する
  • 体調管理が一番

以上3つのことを意識して冬休みを過ごしてほしいと思います。センター対策、私立対策とおかれている立場や状況によって変わってくると思いますが、参考になる記事をいくつか紹介しておきますね。最後までお読みいただきありがとうございました。

<センター対策>

<私立対策>