【大学受験勉強法】やる気をアップさせる方法

シェアする

受験生だから、勉強をしなきゃいけないのは頭でわかりつつも、なかなかやる気が出ない人も少ないないはず。または、やる気はあるんだけど、なかなか勉強に取りかかれない人も多いはずですね。心機一転、新しいテキストを買ったけれど、最初の数ぺージは勢いよくやったものの、あとは手付かずなんてこともあるでしょう。そんなあなたための記事です。

ポイントは、考えずにやってしまうことです。5秒でも、考えてしますと、ついついやらないでいいと後回しにしてしまう習性が脳にはあります。ですので、今回は、考えずに簡単にやる気がアップしていく方法を取り上げています。

簡単ないい習慣を作ることが大事

習慣にしてしまえばいいのです。ではどうすればいいのかというと、まずは、勉強するということではなく、家に帰って最初に座る場所を勉強机のイスにしてみてください。それだけで構いません。勉強をするという発想を捨てて、とにかく”座る”ことから始めましょう。

大抵、勉強を始めるまでが問題になっているのです。家に帰ったら、とりあえずリビングのソファに座って、テレビをつけて、スマホを触る。または、ベッドの上に寝転んで、スマホを触るや雑誌を見るといった具合なのではないでしょう。

そうなると、なかなか勉強に向かえないですよね。ついつい、テレビを見て、スマホ触って、雑誌を見て、しまいには、寝てしまっているなんてことも…。

そうなることを防ぐためにはも、とりあえず、家に帰ったら、勉強机のイスに座るのです。そこでは、スマホを触ろうが、雑誌を読もうが最初は構いません。

スポンサーリンク

時間を決めて、写してみる

1週間続けてみて、それができるようなったら、今度は、写してみましょう。勉強をしないでいいので、覚えなくてもいいので、ノートや教科書、参考書なんでもいいので、写してみましょう。ここでポイントなのは、何曜日の何時にはイスに座って移すとスケジュールに入れてしまいましょう。

目標を設定してみる

なんでもいいので、目標を設定しましょう。たとえば、1時間写してみる。たとえば、10個何か覚えたら映すのを終了する。そういう軽い目標から始めてみて、週単位や月単位で、目標のハードルを上げていきましょう。

実は、これは心理学的にも理にかなった方法なのです。人は、達成体験によって自己効力感が向上します。説明すると、自分が自分の目標を達成できたとき、人は自分をコントロールできていると感じ、行動へのモチベーションが湧くということ。次の目標を始めるのに必要な原動力を得ることができるのです。

まとめ

  • 最初に座る場所は、勉強机のイス
  • 写すだけでいい
  • 小さな目標を設定する

これだけで、気づいたら、勉強ができる習慣の出来上がりです。そうやる気がなくても、勉強ができてしまっているのです。そればかりか、自分が決めた小さな目標が達成でき、目標のレベルも上がっていく、俄然やる気がアップしています。

さあ、最初の一歩を踏み出しましょう。

合格したその日のことを想像してみる

それでも、難しいかったあなたへ。最後の手段です。「合格発表の日・合格を勝ち取ったその瞬間を想像してみましょう。」どうでしょう。最高の瞬間ではないでしょうか。それをどうしても、実現したいですよね。おのずとやる気が出てくるはずなんですが…。どうしても、手にしたい結果のためには、勉強するしかないのですから。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク