【大学受験・日本史】鈴木貫太郎内閣の政策などまとめ

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【大学受験・日本史】鈴木貫太郎内閣の政策などまとめです。ポツダム宣言を受託したときが鈴木貫太郎内閣なので、入試でもよく出題される内閣総理大臣の1人です。それでは、【大学受験・日本史】鈴木貫太郎内閣の政策などまとめをみていきましょう。

鈴木貫太郎内閣

  • 1945年5月、ソ連は日本に対して、日ソ中立条約の不延長を通告し、さらに、日本の和平斡旋依頼も拒否した。
  • 1945年4月にアメリカ軍が沖縄に上陸、6月には占領を完了。8月6日には、広島に原爆投下、8月8日には、ソ連の対日宣戦、8月9日には長崎に原爆投下、8月14日にはついにポツダム宣言を受諾し、8月15日に終戦。玉音放送が行われる。
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日ソ中立条約

1941年に調印された日本・ソ連間の条約。外相松岡洋右、駐ソ特命全権大使建川美次とソ連外務人民委員V.M.モロトフとがモスクワで調印。相互不可侵および,一方が第三国の軍事行動の対象になった場合の他方の中立などを定めた。

ポツダム宣言までの流れ

  • カイロ宣言…1943年、アメリカ、中国、イギリスがカイロで会議。日本の無条件降伏を目指すことを確認。
  • ヤルタ会議…1945年2月、アメリカ、イギリス、ソ連がヤルタで会議。ドイツの降伏後のソ連参戦が決まる。
  • ポツダム宣言…1945年8月、日本は無条件降伏。

確認【大学受験・日本史】太平洋戦争(第2次世界大戦)とその時代の文化

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