【大学受験・日本史】田中角栄内閣の政策のまとめ

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田中角栄内閣の政策のまとめです。日本列島改造計画、中国との国交正常化などインパクトのある政策を次々に実現していきました。それでは、【大学受験・日本史】田中角栄内閣の政策のまとめをみていきましょう。

田中角栄内閣

  • 1972年、北京で周恩来首相との間に日中共同声明に調印し、中華人民共和国との国交正常化に成功した。
  • 日本列島改造論を唱えたが、土地をはじめとして物価が高騰して国民の反発を買い、社会的にも1973年には円が変動相場制に移行し、金大中事件や第4次中東戦争による原価価格の大幅値上げが起こった。
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日中国交回復までの日本の外交

  • 日ソ共同宣言…1956年ソ連との国交回復する。ソ連の支持も受け、国連の加盟が実現する。
  • 日韓基本条約…韓国を朝鮮半島唯一の政府と承認する。
  • 日中共同声明…1972年中国との国交が正常化。1978年日中平和友好条約を提供して環境深めた。
  • 1972年沖縄が日本に復帰した。この過程で非核三原則が国の方針となった。日本はアジア諸国や東側諸国の関係改善を行った。

変動相場制

変動相場制は、「フロート制」とも呼ばれ、固定相場制のように通貨を一定比率に固定せず、為替レートの決定を外国為替市場(マーケット)の需要と供給により自由に変動させる制度。

第4次中東戦争

「占領地からイスラエル軍の撤退」「中東域内のすべての国が、安全に生存する権利を尊重する」という二点を格子とする国連安保理決議がなされたが、イスラエルがこの二点をなかなか履行しなかったため、その履行を求めて1973年10月に勃発したのが第四次中東戦争。

戦後の内閣

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