【大学受験】英単語・熟語の覚え方のコツを伝授!3つの手順で効率よく暗記しよう。

今回は、避けては通れない英単語・英熟語の覚えた方を伝授したいと思います。難関大学合格へ、6000語、8000語と言われる暗記量です。どうすれば効率よく覚えられるかを手順を追って説明していきます。

英単語・熟語の覚え方

スポンサーリンク

その①100単語単位で一気にやる

「1日に10個ずつを毎日やれば大丈夫!」や「入試まであと何日だから逆算して、1日これぐらい覚えれば大丈夫!」などの考えは捨てましょう。単語を覚えるときは、数百個単位でやりましょう。1日で覚えても、次の日には、半分近く忘れているかもしれませんが、それで構いません。どうして、構わないのか?長期記憶化していくには、もってこいだからです。

以下のような流れにやっていくこと、長期記憶化されていきます。

  • 1日目:1~100を覚える(翌日には半分忘れてもいいくらいの程度)
  • 2日目:1~200をやる。(1~100は前日の確認になりますね。)
  • 3日目:1~300をやる。
  • 4日目:1~400をやる。
  • 5日目:1~500をやる。
  • 6日目:1~600をやる。
  • 7日目:1~700をやる。

このようにやっていくと、60日目には、6000語に達しています。最初の一週間で気づくことがあるはずです。一週間後の7日目には初日の1~100が記憶化されていることに…。遅い人でも10~14日目には、そう感じるはずです。そうやっていくと、たとえば、10日目には、1~1000をやることになりますが、1~300ぐらいまでは、実質、目を通すだけで、さほど時間はかからないわけです。

その②五感を使う

聴くだけ、発音するだけ、書くだけ、見るだけで覚えようとしてはいけません。5感をフルにつかって覚えていきましょう。聴きながら、発音しながら、書いて覚える。圧倒的に覚えやすくなります。聴いて、発音しながら、立って動き回りながらでもいいでしょう。5感をフルに使って覚えていくことがコツです!

とにかく、聴くだけ、発音するだけ、書くだけ、見るだけは絶対禁止です。やった感といった変な達成感しか得られません。

その③テキストは語数別に3冊やる

3つ目に伝授することは、語数別に単語テキストを3冊することです。こんな具合に購入します。1冊目は、「中学卒業程度の1200語レベル」、2冊目は、「センターレベル対応の4000語レベル」、3冊目は、「難関対応の6000~8000語レベル」の3冊ですね。段階を踏んでやっていくこと。1冊目、2冊目と終わることで、途中達成感をあります。

まとめ

  • その①100単語単位で一気にやる
  • その②五感を使う
  • その③テキストは語数別に3冊やる

以上が、英単語・熟語の覚え方のコツです。どんなことにも、地道な努力、コツコツやる姿勢は欠かせません。頑張ってください。

あわせて読みたい