2019年度入試から早稲田大学教育学部が自己推薦を廃止

2019年度から早稲田大学教育学部の自己推薦入試が廃止になります。その代わりに、新たに指定校推薦入試が導入され、一般入試の募集人員も変更になります。

早稲田大学教育学部の募集人員枠の変更

2019年度入試(2019年度4月入学者)から、自己推薦入試が廃止になる早稲田大学教育学部ですが、一般入試の募集人員も減少します。その代わりに指定校推薦入試の枠を拡大、190名の枠を新設します。

2019年度入試から導入する指定校推薦入試の募集人員は約190名で、廃止される自己推薦入試の募集人員約50、減少する一般入試の募集人員約140名を合わせた数と等しくなります。高校生活を頑張っている意欲的な生徒に大きく募集枠を広げた形になります。

選考方法などについては、2018年7月を目途に推薦依頼校に通知される予定となっています。

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一般入試の募集人員の変更

自己推薦入試の廃止にあわせて、一般入試の募集人員も変更されます。変更時期は、2019年度入試からで、募集人員総数は700名から560名へと減少します。詳細は以下の通りです。

学科・専修等 2018年度入試 2019年度入試
生涯教育学専修 125 100
教育心理学専修
教育学専修
初等教育学専攻 25 20
国語国文学科 100 80
英語英文学科 100 80
地理歴史専修 185 145
公共市民学専修
生物学専修 60 50
地球科学専修
数学科 55 45
複合文化学科 50 40
合計 700 560