早稲田大学受験対策と情報のまとめ

今回は、各大学の対策・情報シリーズの早稲田大学編です。早稲田大学は、慶應義塾大学と共に「私学の雄」と並び称されている私立難関大学の1つです。建学の精神は、「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を理念とし、教旨が定められ、前身となる東京専門学校の創立30周年を記念し、1913年(大正2年)に制定されています。

早稲田大学

早稲田大学では、2004年(平成16年)9月から、全ての学部・研究科は、10の学術院という独自の組織に統合され、学部・研究科の全教員も、いずれかの学術院の所属となっています。
政治経済学術院
政治経済学部(政治学科、経済学科、国際政治経済学科、政治学研究科、経済学研究科)

法学学術院

法学部(法学研究科)

文学学術院
文化構想学部(文化構想学科)、文学部(文学科、文学研究科)

教育・総合科学学術院
教育学部(教育学科、国語国文学科、英語英文学科、社会科、理学科、数学科、複合文化学科、教育学研究科)

商学学術院
商学部(商学研究科、経営管理研究科)
 
理工学術院
基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部(基幹理工学研究科、創造理工学研究科、先進理工学研究科、国際情報通信研究科(GITS)、環境・エネルギー研究科、情報生産システム研究科)

社会科学総合学術院
社会科学部(社会科学研究科)

人間科学学術院

人間科学部(人間環境科学科、健康福祉科学科、人間情報科学科、人間環境科学科、健康福祉科学科、人間情報科学科、人間科学研究科)

スポーツ科学学術院
スポーツ科学部(スポーツ文化学科、スポーツ医科学科、スポーツ科学研究科)

国際学術院

国際教養学部(国際教養学科、国際コミュニケーション研究科、アジア太平洋研究科、日本語教育研究科)

からなります。

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早稲田大学の英語対策

慶應、上智とならびハイレベルな問題となっています。ハイレベルな問題が並ぶからといって、いきなり過去問や応用・発展のテキストで勉強を進めることは厳しいです。まずは、基礎・標準を完全習得が急がば回れです。学校で配布された教材をまずは、やりこなしていきましょう。その上で、自分が受験する学部以外の過去問、また慶應や上智の過去問にも触れることができるといいですね。

早稲田大学の数学対策

英語同様ハイレベルです。まずはセンター過去問で高得点がとれるようになること。次に青チャートを完全理解できるほどまでにやりつくす。これに限るでしょう。数学は、高校3年生の夏からでは間に合いませんので、早め早めの対策がポイントです。