【大学受験・日本史】弥生時代

1から日本史を学び直そうということをコンセプトに連載しています。センター9割、早慶合格点を目指していきましょう。今回は、「弥生時代」です。

弥生時代

弥生時代は、大陸から文化がもたされました。重要なのは稲作・金属器の使用です!中国での秦、漢という統一国家の成立し、中国、朝鮮、日本の交流活発化になり、移住者とともに、伝わってきました。弥生土器は、600~800度の高温焼成、薄手、赤褐色、幾何文が特徴。
比較【大学受験・日本史】先土器・旧石器・縄文時代

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遺跡

  • 唐古遺跡(奈良)…稲作文化であることを証明。
  • 登呂遺跡(静岡)…高床倉庫、水田跡が初めて発掘され、稲作文化がよりはっきりする。
  • 吉野ケ里遺跡(佐賀)…環濠集落

生活

低地に大集落形成し共同労働をし、高い生産性のため、余剰生産物があり、高床式倉庫を設置。竪穴住居に住んでいました。このころから貧富の差、階級が発生しています。

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