時・条件を表す副詞節のポイント

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時・条件を表す副詞節のポイントをあmとめています。副詞節とは、動詞や文全体を修飾する節となりますが、それを使う場合2つのポイントがあります。

時・条件を表す副詞節のポイント

  • 時・条件を表す副詞節中の現在形の使い方
  • (例外)条件を表すif節中にwill
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時・条件を表す副詞節中の現在形の使い方

when、ifなどで始まる、時・条件の副詞節の中では、未来のことでも現在形を用いて表します。主節が未来時制になっている(たとえば、We will begin)では、文全体が未来のことを表すことは確実。だから副詞節中をわざわざ未来時制にする必要がないのだと考えればよい。

<例文>
I will stay home if it rains tomorrow.(明日雨降りなら私は家にいます)[× if it will rain)
Let’s go home before it gets dark.(暗くなる前に家へ帰ろう) [× before it will get]

条件を表すif節中にwill

条件を表すif節中にwillを用いると「~するつもりだ/する気がある」という意志未来の意味になる。

I’ll give you this book if you will read it. (もし君に読む気があるなら、この本をあげよう)

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