【大学受験】暗記の仕方のコツ|こうすれば覚えられる!

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記憶ができる暗記の仕方のコツを伝授します。それではまとめていきます。たとえば、英単語の意味を問われて答えられないとき、多くの人は「忘れた」などと答える。そして正解をきいて、「ああそうだった。そういう意味だった」と言う。 「覚えてるじゃないか。 」「そういう意味だった」と言えるということは、忘れてなどいないのだ。それは「思い出せなかった」だけなのだ。

つまり、「暗記の仕方のコツ」は、どうすれば「いかに思い出せるか」ということになる。

そのあたりについて、今回は、記述していきます。

暗記と記憶

人間は基本的に、見たもの、聞いたことをすべて潜在的に覚えているという。「忘れた」とは、つまり「思い出せない」という状態なのである。「覚える」ことと「思い出す」ことはまったく別物である。 「思い出す」ために必要なのは、思い出しやすいように情報を加 工したうえで、その情報を脳にインプットすることだ。覚えられない、記憶力が悪いと考えている状態は、 単に覚え方が悪いだけである。

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覚え方の工夫

覚え方に工夫を施せば、記憶力は格段に向上する。驚異的にと表現しても過言ではないだろう。思い出すための工夫は、修行を積まなければできないような 難行や苦行ではない。立ち位置を少し変えるだけで大きく視野 が開けるように、ほんの少しだけ視点を変化させることによって、大きな効果があらわれる、そんな取り組みなのであ

覚え方のコツ

  • スピード→仕分け→繰り返す

1.スピードを意識する。

頭の回転を速くするという意識をしましょう。その上で、1時間(3600秒)1本勝負で、1000個(単語・用語)覚えようとしましょう。ざっと、一気に見ていくというのがポイントです。

2.仕分けをしている意識

単語や用語を一気に見ていくだけですから、まだ暗記しているとは言えません。これは、仕訳をしている感覚です。ざっと見ていくときに、わからない、覚えていない単語には、チェックを入れていきます。

3.回数をこなす。最低100回

「1時間(3600秒)1本勝負で、1000個(単語・用語)覚えようと一気に見ていく。その上で、わからない、覚えていない単語には、チェックを入れる。」これを1セットで、最低100回は繰り返しましょう。1日1セットで、3か月続けてみましょう。少なくとも、センター入試で必要な英単語の量を完全カバーできるでしょう。

4.耳を利用する

上記のセットと同時にしてほしいのが、発音や朗読も積極的に取り入れていきましょう。できれば、録音をして、聴きながら通学したり、睡眠に入ったりしてほしいのです。勝手に、耳に入り、潜在的に記憶されていく効果があります。聴き”ながら”勉強の効果は、実証されています。

まとめ

このようなやり方で、効率よく暗記していくことができます。しかしながら、何をするにしても、最初は”苦しい”です。うまくいかないことが多いので、あきらめてしまうのです。最初の10日間を乗り切れば、暗記していくのが楽しくなっていきます。忘れた量でなく、覚えられた量に焦点をあてることで、精神的にもラクになれるはずです。がんばってください。

あわせて確認

以下のことを、今回の内容をふまえて覚えてみましょう。

以上が、【大学受験】暗記の仕方のコツ|こうすれば覚えられる!となります。

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