高校英文法「分詞の重要表現と応用出題パターン」

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高校英文法「分詞の重要表現と応用出題パターン」についてまとめています。

分詞の重要表現

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There is (are) +S+分詞:「Sが~している/されている」

進行形や受動態とほぼ同じ意味で用いる。

  • There were three people waiting before me. (私の前に3人の人が待っていた) [=
  • Three people were waiting. There is no water left in the bottle. (ビンに水は残って「残されていない) [= No water is left…]

go ~ing:「~しに行く」

  • I went swimming in the lake with Hiroko.(私はヒロコと湖へ泳ぎにいった)

注意主に skiing, hiking, shopping など, 娯楽・スポーツを表す動詞が使われる。日本語では「湖へいった」というが, 英語では swimming in the lake (湖で泳ぐ)というつながりになり, to the lake とはしない。

「~するのに, ~して」の意味の現在分詞

  • All of us were busy cleaning the room. (私達はみんな部屋を掃除するのに忙しかった)
  • I had no difficulty breaking the lock. (錠を壊すのに困難はまったくなかった)
  • Don’t spend so much time watching TV.(テレビを見てそんなに長時間過ごしてはいけない)

参考次のようにinを用いることもある。I had no difficulty in breaking the lock.

have (get) +0+過去分詞) (0は主に「物」)

「Oを~してもらう/させる」(使役) have(get)を強く発音)/ 「してもらう」か「させる」かは前後関係で判断。

  • I hád my teeth examined at the dentist’s. (私は歯医者で歯を調べてもらった)
  • He got his watch fixed. (彼は時計を直してもらった/直させた)

「Oを~される」(被害の受け身)

過去分詞を強く発音

  • She had her bag snátched. (彼女はかばんをひったくられた)
  • We got our roof blówn off in the storm.(私達は風で屋根を飛ばされた

参考 同じ「~される」でも,受動態との形の違いに注意

分詞の応用パターン

接続詞+分詞

分詞の意味を明確にするために接続詞をつける場合がある。

  • While staying in Tokyo, I came to know her. (東京にいる間に、彼女を知った)
    (= While I was staying.)
  • Though wounded, they continued to fight. (けがをしているのに,彼らは戦いつづけた)
    (= Though they were Wounded.)

Being +形容詞/名詞)の Being の省略

(Being) Unable to speak English, I expressed it by gestures.(英語が話せなかったので,私はそれを身振りで表した)

with +A十分詞

Aが~している/されている状態で 独立分詞構文の前に with のついた形。

  • She listened to the story with tears running down her face. (彼女は涙を流して(一涙が顔を流れ落ちる状態でその話を聞いた)
  • He stood there with his eyes closed. (彼は目を閉じて[一目が閉じられた状態でそこに立っていた)

あわせて確認

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