分詞構文の基本パターン

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分詞構文について基本をおさえていきましょう。分詞構文とは、現在分詞と過去分詞が副詞のようなはたらきをして、主文の動詞を修飾する分の形です。この分詞構文は、表現はあいまいで「とき」「ので」「ならば」「けれども」などのように文脈によって数多くの意味で解釈ができます。

分詞構文押さえておくべき点

分詞構文では、主語を基準に考えて「~するとき」「~するので」など能動、進行の意味をもち、「~されるとき」「~されるでの」など受動の意味をもちます。「接続詞を伴う副詞のはたらきをする分詞(句)」ととらえればいいでしょう。接続詞はないですが、接続詞があるように訳します。

  • <例文1>Because I had a cold,I was absent from school.=(分詞構文)Having a cold,I was absent from school.
  • <例文2>Because I was scolded by her ,I felt sad.=(分詞構文)Scolded by her ,I felt sad.
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主語が違うときの分詞構文(独立分詞構文)

主語を残します。

  • (例文)If it rains tomorrow, I won’t go out.=(分詞構文)It raining tomorrow, I won’t go out.
独立分詞構文のポイント
独立分詞構文のポイントをまとめています。独立分詞構文では、分詞構文と主文の主語が違う場合、分詞構文の主語は、分詞の直前に置かれます。 …

時制が一致しないときの分詞構文

(古い時)⇒「having + 過去分詞」にします。

  • (例文)After he had finished the work, he went out.=(分詞構文)Having finished the work, he went out.

従属節にnot,neverが入っている場合の分詞構文

Not,Never を~ing の前に置きます。

  • (例文)Because I didn’t know what to do,I was at a loss.=(分詞構文)Not knowing what to do,I was at a loss.

従属節の動詞が、進行形・受身形の場合の分詞構文

being, having beenを省略をします。

(例文)

When it is seen from here,the rock looks like a dog.
=(分詞構文)(being) seen from here,the rock looks like a dog.
=(分詞構文)Seen from here,the rock looks like a dog.

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