センター試験対策の仕方

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基礎・基本と言われるセンター試験。実は、そう感じている人は少なくないはず。ですので、なかなかセンター試験の過去問で点数がとれないなあと思っている人は安心してください。それでも、満点、9割以上を取る人は多くいるのは事実。その差はいったいどこから生まれるのでしょうか?その理由と対策を記述していきます。

センターは簡単なのか?

一言でいえば、「必要とされる知識は簡単。解法が難しい。」ということになるでしょうか。ですので、適切に勉強した人とそうでない人の差が開きやすいということが言えます。センターの平均点が6割の科目があれば、それは9割以上が10%以上の人、8割となると25%を超える人がとっていると思われます。ですので、結果として、8割以上はとれるようになりたいのがセンター試験です。

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やった気にさせるセンター試験の問題

必要とされる知識は簡単なので、一見、平易な問題に見えます。そして、×だったとしても、ケアレスミスだなとか、次はとれるだろうと安易に考え人が多くみられます。ここに落とし穴があります。必要とされる思考力や判断力、推察力などは、これは、実は難しいのです。ですので、ここを鍛えていくのがポイントです。

適切な教材選びが大切

センター対策だからとって、基礎・基本、標準テキストをするのは早合点です。また、「センター~」のような冠がある教材をやみくもに手にとってやるのも危険です。ズバリ、やるべきなのは、「センターの過去問」です。そして、間違った問題は、ケアレスミスとは思うことなく、その問題だけでなく、その単元全体を復習しましょう。しっかりやりきることが大事です。

特に、国語や英語の読解問題は、その答えの根拠を自分で答えられるようにならなければなりません。また、まったく同じ問題は出題されませんが、解法や思考法はいくつかのパターンが存在しているので、過去問をやる中で、自らつかめると最強です。それを見つけるというか、会得していく楽しみを胸にがんばりましょう。

受験勉強の仕方

朝昼晩で時間を大きく3分割するやり方ですね。学校がある場合は、朝昼は学校の授業での課題を優先的にする必要がありますが、この時期は、自学の時間に充てられる場合も少なくありませんので、有効に使いたいところです。

朝昼の勉強

朝昼は、直近の間違った問題をもう1度解き、さかのぼっていきましょう。たとえば、7日前は、12月にやったころの×問題、6日前は、11月にやったころの×問題、5日前は、10月にやったころの×問題をひたすら解くということです。時期はだいたいで構いません。まったくわすれた人は、実力テストの×問題を新しいものから古いものへさかのぼっていくやり方でも構いません。とにかく×問題を再度解くというのが、最も、点数を伸ばすのに有効ですし、精神的にも自信がつき一石二鳥です。もちろん間違った問題の単元は、ざっと見直すことをお忘れなく。

夜の勉強

夜は、今日やったことをピックアップして整理してみましょう。特に、今回間違った問題は、2.3度間違った問題や用語だったりするわけですから、センター2週間前の勉強法!今から点数をあげる方法を伝授の中にあったように、直前整理メモを作成しているはずですので、その要領で、1週間前からの作成していきます。これは、入試本番に持参して、テストが始まる直前まで見直すことになるかもしれない、貴重な整理メモとなるはずです。

できればやっておきたいこと

できればやっておきたいことは、受験会場の下見です。試験当日と同じ時間帯に下見ができると最高です。一つでも不安事項をなくしておくということも、受験本番で力を出し切る秘訣です。受験当日に、時間に間に合うか、教室はどこかなど余計な心配をして不安を抱えたくありませんよね。

それと、この時期はもういないと思いますが、ちゃんと朝型になっていますか?センター試験は、長丁場です。一番長い人で1日目は9:30~18:10。2日目は、9:30~17:40です。朝型の生活にして、朝昼に頭が働くようにしておきましょう。

センター試験を甘く見てはいけません。センターで8割をとれていない原因は、間違った問題を安易に考えているということ。また、テキストの選定が間違っていることがほとんどです。まずは、センター過去問を中心に据え勉強していきましょう。3か月もすれば、随分、点数も取れるようになっているはずで、自信にもつながります。夏に8割、遅くとも秋に8割を目標に頑張ってください。

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