独立分詞構文のポイント

シェアする

スポンサーリンク

独立分詞構文のポイントをまとめています。独立分詞構文では、分詞構文と主文の主語が違う場合、分詞構文の主語は、分詞の直前に置かれます。

分詞構文の作り方パターン・確認問題
分詞構文について基本をおさえていきましょう。分詞構文とは、現在分詞と過去分詞が副詞のようなはたらきをして、主文の動詞を修飾する分の形です。こ…

分詞構文と独立分詞構文に違い

通常の分詞構文では分詞の意味上の主語は主文の主語と一致します。異なる場合は、分詞の前に意味上の主語を主格としておきます。これを独立分詞構文といいます。書き言葉に用いる固い表現になります。

スポンサーリンク

主語を省略した独立分詞構文

  • generally speaking (一般的にいえば)
  • frankly speaking(率直に言えば)
  • strictly speaking(厳密にいえば)
  • judging from(~から判断すれば)
  • talking of(~と言えば)
  • according to(~によれば)
  • owing to(~のために)

独立分詞構文の慣用表現

慣用的で、主語があいまい。または、主語が話者である。

  • Generally speaking,women live longer than men. (一般的に言って,女性は男性よりも長く生きる)
  • Taking everything into consideration,he can’t be the criminal. (すべてを考慮にいれれば、彼は犯人ではありえない) all things consideredも可
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
トップへ戻る