動名詞を目的語/不定詞を目的語にする動詞の区別の仕方・覚え方

シェアする

スポンサーリンク

動名詞を目的語/不定詞を目的語にする動詞の区別の仕方・覚え方です。目的語を必要とする他動詞には、➊不定詞をのみを目的語とするもの、➋動名詞のみを目的語とするもの。➌不定詞も動名詞も目的語にすることができ、意味がそれほど変わらないもの、➍不定詞も動名詞も目的語にすることができ、意味が大きく変わるもの4種類があります。それぞれのポイントを押さえています。

目的語を必要とする他動詞

  1. 不定詞をのみを目的語とするもの
  2. 動名詞のみを目的語とするもの
  3. 不定詞も動名詞も目的語にすることができ、意味がそれほど変わらないもの
  4. 不定詞も動名詞も目的語にすることができ、意味が大きく変わるものの
スポンサーリンク

➊不定詞のみを目的語とする動詞

未来に関する希望や意図を表す動詞が多いです。hope wish expect plan decide offer refuse pretendなど

(例文)I pretended not to hear him.

➋動名詞のみを目的語とする動詞

覚えた方「ああでえ、ふみみしゅ、ギブアップっぷ
admit/ avoid/ deny/ enjoy/ finish/ mind/ miss/ suggest/ give up/ put off など

(例文)I avoid eating this fish raw.

➌どちらを用いていも意味がほぼ同じ動詞

begin、like、 love など

(例文)She loved playing the piano.=She loved to play the piano.

➍動名詞と不定詞で意味が変わる場合

V + ~ing「(すでにしたこと)をVする」<過去的>
V + to不定詞「(これからすること)をVする」<未来的>

<例文1>I remember hearing the tune before.(私は、以前、この曲を聴いたのを覚えている。)<過去的>
<例文2>I Remember to feed the dog.(犬に餌をやることを覚えていなさい。)<未来的>

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
トップへ戻る