【高校倫理】道徳法則とは?

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道徳法則

道徳法則(道徳律)とは理性的な存在としての人間が道徳的行為をなそうとするとき、従わなければならない法則。カントは、道徳法則は普遍妥当的(いつどこでも、誰にでもあてはまるもの)でなければならないとした。

人は日々生きる中で、「~したい」と欲求したり、「~してはならない・~すべきである」という義務の声を聞く。このように、欲望と義務の「内なる声」を誰でも聞く。カントは、人が「欲望」と「義務」の間で迷うことのないように義務の声を純粋な形(道徳法則)で明確にしようとした。
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