高校英文法「第3文型」目的語と補語の見分け方がポイント!

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高校英文法「第3文型」目的語と補語の見分け方がポイント!について記述しています。

第3文型

第3文型(SVO:「SがOをVする」)という形になります。

  • Well ate a quick lunch at a coffeehouse.(私達は喫茶店ですばやい昼食を食べた(→急いで昼食を食べた))
  • My father  knows your mother very well.(私の父はあなたのお母さんをとてもよく知っている)

上の文では、述語動詞の後に、「何を」食べたか,「だれを」知っているか、の「何を」「だれを」にあたる名詞が置かれている。これらの名詞は、動詞の表す動作などの対象を表す語で、目的語(O)と呼ばれる文の主要素である。このように主語(S)・述語動詞(V)・目的語(O)からなる文を第3文型の文という。参考0は Object(目的語)の略。

この第3文型では、第2文型の場合と違って〈S キ0)の関係になることに注意。「主語+目的語」の関係で、目的語になるものは、名詞(代名詞)である。

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考察

目的語を日本語に訳すと「~を」となることが多いが、「~に」「~が」などになることも少なくないので、注意すること。

  • I met Ken at the park.(私は公園でケンに会いました)
  • She loves music. (彼女は音楽が大好きだ)

一方で、「~を」の意味でも動詞の後に前置詞があれば、その「前置詞+名詞」で修飾語になることに注意。

  • I wallked along the river. (私は川べりを歩いた)→第1文型である。

補語と目的語の見分け方

O(S+V+形容詞》の場合

  • This wall feels very cold.(この壁は(さわると)とても冷たい感じがする)

動詞の後に来ているのが形容詞であれば、それは補語である。形容詞は、目的語になれないからである。

(S+V+名詞)の場合

  • He became a nice young man.(彼はすてきな若者になった)
  • He met a nice young man、(彼はすてきな若者に会った)

最初の文では「すてきな若者」は「彼」のことで、He=man となるから、man は補語(S=C)。次の文では「すてきな若者」は「彼」が会った相手で、Heキman となるから, man は目的語(SキO)。

まとめ

目的語(O)が1つある文。目的語は動詞の動作の対象となる語。

  • (例文)I study English every day.(私は毎日、英語を勉強をします。)

あわせて確認

以上が、高校英文法「第3文型」目的語と補語の見分け方がポイント!となります。

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