英語の助動詞の慣用表現まとめ

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英語の助動詞の慣用表現をまとめています。たとえば、cannotは「~できない」「~するはずがない」という2つの意味がある。used to Vは、「かつてはVしていた」とbe used to 名詞の「~に慣れている」などと似ている表現などに注意しながら学習しましょう。

英語の助動詞の慣用表現

<canを使う表現>

  • cannot help ~ing(~せざるをえない)
  • cannot~too(いくら~してもしすぎではない)
  • cannot~enough(いくら~してもしきれない)

<mayを使う表現>

  • may well(~するのももっともだ)
  • may as well(~するほうがいいだろう)=had better
  • might as well~as…(…するなら~したほうがまし)
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その他の助動詞

  • will(しようとする、~するものだ、~だろう など)
  • should(~すべきだ)
  • need(~する必要がある)
  • dare(~する勇気がある、思い切って~する)
  • ought to(~すべきだ、~するはずだ)
  • used to(以前は~だった)
  • be動詞 to(予定、義務、命令、可能、運命、意図などさまざまな意味を表します。

ここも押さえておく

  1. 助動詞は、2つ続けて使えない。 × will can 〇will be able to
  2. can=be able to とbe able toは、能力のcanの代わりになることができます。
  3. mightは、控えめに許可を求める表現になります。過去の意味にはなりません。
  4. be allowed to で「~してもよかった」という許可の過去を示します。
  5. had toは、「しなければならなかった」という過去。(mustには、過去がないので)
  6. May S 原形!で「Sが~しますように」と祈願の文を作る場合がある。
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