高校英文法「未来時制」未来を現在形で表すポイント!

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高校英文法「未来時制」未来を現在形で表すポイント!です。

未来時制

未来時制において、明日買い物に行きます(行くつもりです」のように自分の意志の未来と、「来月で16歳になります」のように、自分の意志にかかわらず自然の成り行きでそうなる未来とがある。

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単純未来 :will +動詞の原形

  • It will clear up in the afternoon.(午後には晴れるだろう。)
  • Ann will not won’t come to our party(アンは、私たちのパーティには来ないだろう。)

単純未来は、自然の成り行きで起こることが予測される未来を表す。主語につくwill が’ll. 否定の will not が won’t と省略されることも多い。主語が1人称(I,we)のとき will のかわりに shall が使われることもある。

  • I shall the sixteen next month.

意志未来

主語の意志を表す場合:will +動詞の原形

  • I will ask him about it tomorrow, then. [主語Iの意志」(では明日そのことについて彼に尋ねてみます)
  • Where will you go for the vacation? [主語youの意志] (あなたは休みにはどこへ行きますか)

「~しよう」とその場で意志を決めるような場合に用いられる。3人称に はあまり用いられない。短縮形 I’ll やwon’t がここでもよく使われる。

相手の意志を尋ねる場合

  • Shall I help you? (お手伝いしましょうか)
    – Yes, please. / No, thank you.(お願いします/けっこうです)。
  • Shall we start now?(もう出発しましょうか)
    – Yes, lets. (そうしましょう)
  • Will you please call me a taxi? (タクシーを呼んでくれませんか)
    – Sure (All right). (いいですよ)

Shall I ~?:「~しましょうか/してあげましょうか」

  • Where shall I wait for you? (どこであなたを待ちましょうか)

Shall we 〜?:「[いっしょに)〜しましょうか/しませんか」

  • 「Let’s 〜. と同様の意味になる。Let’s の文の付加疑問にもなる。= Let’s start now, shall we?

Will you ~? :「~してくれませんか」「依頼」

Will (Won’t) you ~?:「~しませんか/してはどうですか」「勧誘」などもある。 Will you ~? という疑問文は,単に意志を問うよりも,依 頼や勧誘の意味で使われることが多い。依頼の意味ではよく please とともに使う。また命令文の語調を和らげる付加疑問にも用いられる。= Call me a taxi, will you?

  • Will you Won’t you) have another cup of coffee?(コーヒーをもう1杯いかがですか一飲みませんか) (参考)

You/He shall ~.の形で,「(私は)君に/彼に~させよう」という話し手の 意志を表すことがある。書き言葉で用いられる表現。

  • You shall have this money. = I will give you this money. (私は君にこのお金を持たせよう→このお金をあげよう)
  • My Son shal do the work.(息子にその仕事をやらせよう)

未来進行形 will be +~ing

I will be taking the exam about this time tomorrow.(明日の今ごろ私は試験を受けているだろう)

未来のあるときにある動作が進行中,つまり「~しているだろう」とい う意味を表す。「~することになるだろう」の意味になることと、お II be seeing him again. (彼にはまた会うことになる)だろう) 比較I’ll see him again.(もう一度彼に会うつもりだ)

be going to

  • I am going to study in the United States next year.(私は来年アメリカに留学するつもりです)
  • This winter is going to be very cold.(この冬はとても寒くなりそうだ)

主語の計画済みの意図を表す:「~するつもりだ」

  • He is going to join our club.(彼は私達のクラブに入るつもりだ)
  • I’m not going to waste my money. (私はお金を無駄遣いするつもりはない)

近い未来の予測:「~しそうだ, ~するだろう」

現在の兆候からそのように予測できることを表す。

  • We are going to have a baby. (もうすぐ私達に赤ちゃんが生まれるんです)

参考was/were going to はふつう実現しなかった過去の意図を表す。 I was going to write to you, but I was too busy. (君に手紙を書くつもりだったんだが、忙しすぎてね)

現在時制で未来を表す場合

  • The next Hikari arrives at 9:15.(次のひかり号は9時15分に到着する)
  • We are lying to Los Angeles tomorrow.(私達は明日飛行機でロサンゼルスへ行きます)
  • We will begin the meeting when Bob Comes.(ボブが来たら私達は会議を始めます)

確定的な予定・計画を表す現在形

時刻表やスケシュール表で確定しているような場合、未来のことでも現在形が使える。ふつう日時などを表す副詞(句)を伴う。

School stars next Monday. (学校は今度の月曜日に始まる。)

近い未来の予定を表す現在進行形

近い未来について「~する予定だ/つもりだ」の意味を表す。予定が進行中という意味合いが含まれる。

  • Cathy is coming to see our baby tonight.(キャシーが今夜、私達の赤ちゃんを見に来る)
  • We’re having a sukiyaki party this Sunday.(この日曜日にすきやきパーティーをすることになっている)

時・条件を表す副詞節中の現在形

when, if などで始まる,時・条件の副詞節の中では,未来のことでも現 在形を用いて表す。主節が未来時制になっている(We will begin)ので,文全体が未来のことを表すことは確実。だから副詞節中をわ ざわざ未来時制にする必要がないのだ,と考えればよい(X when Bob Twill come)。

  • I will stay home if it rains tomorrow.(明日雨降りなら私は家にいます)[× if it will rain)
  • Let’s go home before it gets dark.(暗くなる前に家へ帰ろう) [× before it will get]

時・条件の副詞節中では未来の内容も現在形で表す

条件を表すif節中に will を用いると「~するつもりだ/する気がある」という意志未来の意味になる。

  • I’ll give you this book if you will read it. (もし君に読む気があるなら,この本をあげよう)

その他の時制

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