不定詞の重要構文

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不定詞の重要構文についての学習です。不定詞は「to+原型動詞」の形で、文の中で名詞や形容詞や副詞のはたらきをします。今回は、不定詞を使う形式主語の構文と不定詞の副詞的用法の注意すべき用法をまとめています。

不定詞の重要構文

  1. 形式主語構文
  2. 程度を表す構文
  3. 結果を表す不定詞の構文

をまとめています。

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形式主語構文

(語順)It is 形容詞 for + 意味上の主語 + to do
(例文)It is dangerous for a beginner to swim here.(初心者がここで泳ぐのは危険だ)

主語が長い時に、形式主語itが使用されます。主語は、「for + 意味上の主語 + to do」となります。

程度を表す構文

(語順1)too 形容詞・副詞 for 意味上の主語 to 動詞 =so 形容詞・副詞 that 主語 can’t 動詞
(例文1)I’m too busy to travel.(私は、とても忙しいので旅行に行くことができません。)=I’m so busy that I can’t travel.

(語順2)形容詞・副詞 enough to 動詞 =so 形容詞・副詞 that 主語 can 動詞
(例文2)I am rich enough to buy a new car.=I am so rich that I can a new car.(私は、とてもお金持ちなので、新しい車を買うことができます。)

結果を表す不定詞の構文

only toは、そして結局~するだけだ。never toは、そして決して~しないと訳します。

(語順1)形容詞・副詞 only to 動詞
(例文1)I tried only to fail.(やってみたが、失敗だけだった。)

(語順2)形容詞・副詞 never to 動詞
(例文2)The couple parted ,never to meet again.(その2人は分かれたまま2度と会うことがなかった。)

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