原型不定詞のポイント

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原型不定詞のポイントについてまとめています。不定詞は、「to+原型動詞」だけでなく、原形だけの不定詞を使うことがあります。このような特別な不定詞のことを原型不定詞と呼びます。ここでは、動詞と原形不定詞の関係を学習します。

原形不定詞

ここで見る動詞は、目的語のあとにto doでなく動詞の原形をとります。これを原形不定詞とよびます。目的語と原形不定詞の間には、意味のうえで(主語+動詞)の関係があります。

I let my sister use my new computer.(私は妹に新しいコンピュータを使わせてやった。)
=My sister was allowed to use my new computer.

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原形不定詞をとる動詞

原形不定詞をとる動詞のパターンを見ていきましょう。

  • let (相手のしたいように)させてやる =allow ~to動詞
  • make(強制的に)させる=force ~to動詞
  • have(命令して)~させる=get ~to動詞

の3つを覚えておきましょう。

知覚動詞と原形不定詞

「見る」「聞く」「感じる」などの知覚を表す動詞である知覚動詞も「目的語+原形不定詞」というかたちをとることが可能です。

(例文)I saw him come out school.

ただし、受動態のときは、「to+動詞」が使われることに注意が必要です。

(例文の受動態)He was seen to come out school.

不定詞の重要構文
不定詞の重要構文についての学習です。不定詞は「to+原型動詞」の形で、文の中で名詞や形容詞や副詞のはたらきをします。今回は、不定詞を使う形式…
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