【高校英文法】代名詞のポイントまとめ

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高校英文法「代名詞」ポイントです。

代名詞otherとanotherの用法

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other

other自体は、「他の」という意味を荒らしますが、theを伴ったり、othersとなったりという用法があります。そのあたりについてまとめています。

  • other…(不特定の)他のという意味を表す。主に、the otherの形で用いられます。
  • others…(不特定の)他のものの意味を表す。othersでは、代名詞としてのみ用いられます。(例)other people
  • the other…残りの1つの(代名詞として)、残り全部(形容詞として)の意味を表す。
  • the others…残り全部のもの(複数)の意味を表す。代名詞としてのみ用いられます。

another

anotherは、anとotherが組みわされた代名詞となります。anとotherが組みわされた代名詞なので、その前にaとtheの違いを簡単に。

  • a…他にもあるの中の1つという意味
  • the…すでにどれだか知っていると思われるが例のあのという意味

anotherは、反復をさける代名詞であり、oneと同じです。oneが「もう1つの」という意味に対して、anotherは、「もう1つの」という意味になります。もう1つのという身ですが、「不特定の他の1つ」ということを表します。形容詞の用法では、単数名詞の前に置きます。

anotherには、anを含んでいるんため、所有格を並べて用いることができません。所有格と同時に用いる場合には、次のように用います。
(例)another song of his(彼のもう1つの歌)
【高校英文法】冠詞のポイントまとめ
冠詞の用法も基本が大切で、a,an,theを冠詞と呼ぶ。a,anは不定冠詞、theは定冠詞と呼ばれる。冠詞は形容詞の一種は、名詞の前に置かれ…

疑問代名詞

疑問代名詞には who whose, whom), what, which などがある。これらの中には、名詞を修飾する疑問形容詞の用法をもつものもあるが, ここであわせて扱うことにする。

who, whose, whom

who:「だれ(が)」(主格)

文中で主語または補語になる。

  • Who lives next door? (隣にはだれが住んでいるのですか) – Mr. Fukushima does. [× is] (福島さんです)
  • Who is that girl over there? (あそこの女の子はだれですか)- She is Satsuki. (さつきさんです)

whose:「だれの~, だれのもの」(所有格)

  • Whose shoes are these? (これはだれの靴ですか) – They are Kenta is (shoes].(健太くんの「靴」です)
  • Whose are these shoes? (この靴はだれのものですか)- These shoes are Kenta s.(They are Kenta s.) (健太くんのです)
  • Whose horse Wom the race? (だれの馬がレースに勝ちましたか。)- Yours did! (Your horse did!) (あなたの馬ですよ)

whom:「だれに,だれを」(目的格)

口語ではこの場合でも who を用いるほうが普通。

  • Who [m] are you going to meet? (だれに会うつもりですか)- I’m going to meet the manager. (支配人に会うつもりです)

what

疑問代名詞として:「何が,何を,何に」

  • What keeps the earth warm?(何が地球を暖かくしているのですか)- The sun does. (太陽です)(× The sun is.}
  • What do you want me to make? (私に何を作ってほしいですか)-I want you to make a shelf. (棚を作って欲しい)
  • What is he? (彼はどういう人ですか) – He is Mr. Tanaka’s secretary. (田中氏の秘書です)

疑問形容詞として:「何の~, どんな~」

  • What languages are spoken in America?(アメリカでは何語が話されていますか) –
  • English and many others are. (英語とその他多くの言語です)

which

2つのうちの「どちら,どちらの~」, 3つ以上のうちの「どれ、どの ~」というふうに,特定の範囲の中から選択する意味のときに使う。

疑問代名詞として:「どちら,どれ」

  • Which is yours, this or that? (これとあれのどちらが君のですか)- This is mine. (こっちが僕のです)
  • Which of these cars did he buy?(これらの車のうちのどれを彼は買いましたか)- He bought the smallest one. (一番小さいのを買いました)

疑問形容詞として:「どちらの~,どの~」

  • Which country started the war?(どちらの(どの国がその戦争を始めたのですか)- Our
  • country did. (私達の国です)
What color do you like?([すべての色のうちでなに色が好きですか)
Which color do you like?([ここにあるいくつかの色のうちで) どの色が好きですか)

「人」について問う場合には,「どちらの[どの1人」という意味でも which の代 わりに who がよく用いられる。

  • Who is older, Jack or Betty? (ジャックとベティのどちらが年上ですか)

疑問代名詞と前置詞

前置詞の後にある名詞(前置詞の目的語)についてたずねる疑問文の作り 方には, 2通りある。

〈疑問詞 ~ 前置詞?〉(口語的)

  • [元の文] He fell in love with Hitomi. did he fall.
  • [疑問] Who [m] did he fall in love with? (彼はだれと恋に落ちましたか) He fell in love with Hitomi. (ひとみさんとです)

参考口語では whom より who のほうがふつう

〈前置詞十疑問詞~?〉(文語的)

  • [元の文] He fell in love with Hitomi.
  • [疑問]With whom did he fall in love? (同上;答え方も)

参考前置詞に直接続くときは必ず whom を使う(*With who ~)。

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