【高校倫理】ヘラクレイトスとは?

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ヘラクレイトス

自然哲学者のヘラクレイトスは ロゴス(法則・秩序)による自然界の生成変化こそ真理(万物流転・パンタ=レイ)であり、水深不変の存在はないと説いた。アルケーをとした。

同時代(前5世紀頃)のパルメニデスは「万物は変化せず、永遠不変である」と説きました。両者を調和させたのが、エンペドクレス(前450頃)で、存在(地・水・火・風の四元素)は変化しないが統合・分離によって変化消滅するようにみえると説明しました。

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