否定疑問文のポイント

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否定疑問文のポイントについてまとめています。否定疑問文は否定語を伴う疑問文となります。ポイントは、答え方です。英語と日本語の違いがあり、戸惑う人が多いのが現状です。押さえておきたいのは、肯定の時は、英語ではYesだけど、日本語だと、いいえと訳し、否定の時は、Noだけど、日本語だと、はいと訳ということです。詳しくみていきましょう。

否定疑問文とは

「~ではないのですか」と否定文をともなって、疑問文を作ります。

<be動詞の文>
Isn’t she a computer programer ? (彼女はコンピューター・プログラマーではないのですか)
Yes, she is./No, she isn’t. (いいえ、そうです/はい、違います)

<一般動詞の文>
Don’t they take care of the dog?(彼らは犬の世話をしないのですか)
Yes, they do./No, they don’t.(いいえ、します/はい、しません)

否定疑問文は「Aではないのですか」の意味をもち, 「Aなのでしょう?ちがうんですか?」と意外に思ったり失望したりする気持ちが含まれることが多い。

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否定疑問文とYes/Noのポイント

日本語の「はい/いいえ」と英語の“Yes/No”は必ずしも一致しません。

<疑問文>
Can you swim? (泳げますか)
Yes, I can.(はい、泳げます)
No, I can’t.(いいえ、泳げません)

となるのに対して、

<否定疑問文>
Can’t you swim? (泳げないのですか)
Yes, I can.(いいえ、泳げます)
No,I can’t. (はい、泳げません)

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