大学入試小論文「各国の医療体制の特徴について」解答例 医学部必須テーマ

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大学入試小論文「各国の医療体制について」考察・解答例 医学部必須テーマです。

各国の医療体制について

(1)表1は、医療提供体制における各国比較である。顕著にみられる日本の特徴について、100字以内で簡潔にまとめなさい。
(2)表2は、人口指標の国際比較である。この表から考えられる日本の問題点について、50 字以内で指摘 しなさい

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(1)医療提供体制の特徴

<解答例>
日本の医療提供体制を世界の国々と比べると大きく2つ異なるものがある。それは、MRIやCTスキャナーなどの医療精密機器の台数で日本は世界の国々と比べると多くの機械を所持していることが読みとれることだ。

<添削>
①2つとあるが、もう1つの記述は?
「1つは、MRIやCTスキャナーなどの医療精密機器の台数 もう1つは?」と思ってしまわれる可能性が…。
②“世界の国々と比べると”が2か所も連続し、しつこい。字数稼ぎと思われる可能性も…

<添削・修正>
日本の医療提供体制は、世界の国々と比べて、人口百万人当たりのMRIやCTスキャナーの医療精密機器の台数が突出している点が顕著であると読み取れる。

日本の医療問題の問題点

<解答例>
日本65歳以上の人口は世界に比べると高いが、出生率は最下位だ。よって少子高齢化が問題点であると分かる。

<添削>
×日本65歳以上の人口は世界に比べると高い
主語と述語の関係が変。 「人口は高い」とは、言いません。 ○「人口の割合が大きい」

<修正>
日本の問題点は、各国と比較し、65歳以上の人口の割合が大きく、出生率は最下位という少子高齢化社会である点だ。

その他の解答例

以上が、大学入試小論文「各国の医療体制の特徴について」解答例 医学部必須テーマとなります。

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