高校英文法「過去時制」現在時制との共通点が多い

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高校英文法「過去時制」現在時制との共通点が多いについてまとめています。

過去時制

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過去の状態

過去の状態は。状態動詞を用いて過去のあるときにそのような状態にあったという意味を表す

  • She had long hair last year. (彼女は去年長い髪をしていた)
  • She looked sad because I was angry.(私が怒っていたので彼女は悲しそうだった)

過去の習慣

過去の習慣は、動作動詞を用いて、現在形のときと同様の副詞(句)がよくいっしょに用いられる 。

  • I sometimes wrote him a very long letter. (私は時々彼にとても長い手紙を書いた)
  • My father and I played tennis on Sundays.(父と私は日曜日にはいつもテニスをした)

過去の動作・過去の事実

過去のあるときにその動作を行なったという意味を表す

  • Thomas Edison invented the light bulb. (トマス・エジソンが電球を発明した)

次のように その動作がある期間にわたることもある。
I worked with Mr. Spencer for a year in New York. (私はニューヨークで1年間スペンサー氏と仕事をした)

過去進行形:was/were+~ing

I was watching TV at this time yesterday.(昨日の今頃はテレビを見ていた)
参考「いつも~ばかりしていた」の意味を表す場合。
He was constantly borrowing money from me.

現在進行形で「~してばかりいる(困ったものだ)」の意味を表す場合がある。always, constantly, all the time など「いつも」の意の語句とともに用いられることが多い。

  • You are watching TV all the time. (君はいつもテレビばかり見ているね)
  • I often watch night games on TV.(私はよくテレビでナイターを見る)
  • My husband is always reading in bed.(夫はいつもベッドで本を読むんです)

「~している」と訳せない進行形

The door is opening. =?そのドアは開いている。

上の英語も日本語も文としては正しい。しかし is opening は進行形だか ら「開く」という動きがいま進行中であることを表すはずなのに対し 「開いている」は開いてしまった後の状態を表す言い方である。つまり is opening は意味から考えて「開いている」ではなく「開きかけている, 開きつつある」と訳さねばならないのである。同様の例をあげ。

  • The dog was dying. (その犬は死にかけていた)
  • I am already forgetting my grandmother’s face. (私はおばあさんの顔をもう忘れかけている/忘れつつある)

cf. The door is open. (そのドアは開いている)

あわせて確認

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