仮定法を使った構文まとめ

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仮定法を使った構文についてまとめです。現在の事実に反する仮定を表現する仮定法過去と、過去の事実に反する仮定を表現する仮定法過去完了があります。「~がなかったならば」を表す4つの表現を見ておきましょう。

仮定法を使った構文

もしもあなたの忠告がなければ、私は失敗するだろう。
(1) If it were not for your advice, I would fail.
(2) Were it not for your advice, I would fail.

もしもあなたの忠告がなかったならば、私は失敗しただろうに。
(3) If it had not been for your advice, I would have failed.
(4) Had it not been for your advice, I would have failed.

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解説

(1) (2)
= But for [Without] your advice, I would fail. ⇒現在の事実と反対の仮定を表します。(2)のようにifを使わないと、助動詞のhadが先頭に来ます。現在の事実は「忠告がある」ので、Because [Since] I have your advice,I won’t fail.という直説法でも同じ内容を表せます。

(3) (4)
= But for [Without] your advice, I would have failed. ⇒過去の事実と反対の仮定を表します。(4)のようにifを使わないと、助動詞のhadが先頭に来ます。過去の事実は「忠告があった」ので、Because [Since] I had your advice, I didn’t fail. という直説法でも同じ内容を表せます。

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