国風文化のポイント(日本史)

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国風文化のポイント(日本史)です。藤原氏がさかえた10世紀から11世紀の文化を国風文化とよんでいます。この時期は遣唐使の中止によって大陸文化を相対化するなか、日本的な思想や意識が表面にあらわれ、文化の国風化がすすんだ。また、貴族が地方政治からはなれ、その意識も宮廷生活を中心とする世界にかぎられるようになった 社会的背景も文化に強く反映している。入試などでは、特に浄土教が広がった背景と絡めての出題が多いです。

国風文化

【高校日本史】平安時代のポイント整理
平安時代について学びます。光仁天皇のあとをついだ桓武天皇は、あらたな政治基盤を確立するため、寺院などの旧勢力の強い奈良から、水陸交通の便利な…

国風文化の作品

  • かな文字…漢字を変形させて、日本語の発音をあらわせるようにくふうした文字です。人々の感情を書き表せるようになりました。
  • 紀貫之…天皇の命で和歌集の古今和歌集を編集
  • 紫式部…源氏物語
  • 清少納言…枕草子
  • 大和絵…日本の自然や風俗をえがいた絵。「源氏物語絵巻」など。
  • 浄土信仰…念仏を唱えて、阿弥陀如来にすがり、死後に極楽浄土へ生まれ変わることを願う思想。
  • 極楽浄土…阿弥陀如来がいる、あらゆる苦しみのない世界です。
  • 平等院鳳凰堂…京都の氏に藤原頼道が建立しました。阿弥陀如来の像やそれをおさめる阿弥陀堂がつくられました。
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