センター試験国語で9割を取る勉強法!

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センター試験(センター入試)の国語の傾向、そしてそれを把握した上での対策、勉強法についてまとめています。センター試験の国語では、現代文、古文、漢文の3つ分野から出題されます。まず、それぞれの分野の傾向を見ていきましょう。

センター試験国語の傾向

  • 評論…最近の傾向としての科学や環境分野についての出題には要注意です。
  • 小説…登場人物の関係図においてその心情や関係性についての出題は頻出。
  • 古典…基礎的な文法や用法はもちろんですが、和歌・詩など幅広い単元から出題。比喩表現にも注意。
テクニックで解けるセンター試験の国語の解き方のコツ(現代文編)
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センター試験国語の対策

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評論・小説

国語の勉強は後回しにされがちです。ですので、日ごろ意識して勉強している人とそうでない人の差が大きく出てしまう教科です。やはり毎日15分で構わないので勉強することが大切です。

特に意識して勉強したいこと

  • 文系を志望する学生でも、科学や環境分野の分野への興味はもっておきたいところです。ニュースを中心に、時事的な話題には意識し見ておきましょう。その際、わからない単語・用語は調べるクセを身についておきましょう。
  • 小説を意識して読み、自分なり登場人物の関係図などを作り、その心情や関係性をまとめてみるといいでしょう。同じ小説を、それぞれの人物に置き換えて、読んでみるのもいいトレーニングとなります。

古文・漢文

古文・漢文についても同じで、毎日15分で構わないので学習しておきたいです。対策としては、基礎的な文法や用法はもちろんですが、和歌・詩など幅広い学習が肝となるでしょう。特に、比喩表現については、早期に完ぺきに習得しておきたいところです。

まとめ

国語は、すべての教科の根幹・土台となりうる教科です。現代文対策に15分、古文・漢文に15分、毎日少しずつやることが望ましいです。大問1題ずつでいいのです。そこでわからない単語・用語があれば、その場で覚え、わからない文法事項が出てくれば、その周辺のものも一気に覚えていく。その繰り返しです。3か月続けてください。センターレベルではあれば、9割はすぐに取れるようになります。

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