【高校倫理】空海とは?

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空海

19歳の空海(現在の香川県善通寺市生まれ)も大学寮での「明経道(儒学・官僚の道)」を捨て、山林修行に入り、24歳で反対する親族への出家宣言である『三経指帰』を書いた。最澄と同じ804年の遣唐使の一員で、20年の「留学僧」として入唐する(30歳)が2年間で帰国する。

空海の教え
空海の仏性論である「即身成仏論」は、さらに発展・変形させて、人間や山川だけでなくこの世のあらゆるものに「仏性(=大日如来)」が宿っていて、何度も生まれ変わる遠い将来ではなく、煩悩を持った現在のまま悟りに至れるという真言密教(真言宗は日本独自)を説いた。
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