すき間時間の有効活用で点数アップ!おすすめの時間活用法を紹介

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受験生にとって一番悩ましいもの、それは絶対的に時間が足りないということです。特に部活動に力を入れている受験生はどうしても勉強に割く時間が少なくなってしまいます。今日は、そんな受験生の悩みの種である勉強時間の不足を解消する、すき間時間を有効に活用する勉強法を紹介します。

すき間時間の有効活用で点数アップ!

本気で受験勉強に取り組んでいる生徒にとって、机に向かって学習する時間はみんなそれほど変わりません。学校での授業、部活の時間、睡眠時間も似たり寄ったり。では、他の生徒と差をつけるにはどうすればよいのでしょうか。それは、すき間時間を有効に活用することです。

すき間時間は次のような時間です。

  • 通学時間
  • お風呂の時間
  • トイレの時間
  • 休み時間
  • 就寝の直前 など

これらの時間を合わせると、実は相当な時間になります。この時間を上手く活用することで、一気に点数アップを図ることができます。以下、志望大学に合格した先輩たちのすき間時間の有効活用例を紹介します。

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通学時間に一問一答

私がおすすめするのは、通学の電車の中で一問一答問題集をこなすことです。通学で電車に乗る時間は片道15分程度でしたので、簡単な単元なら2単元ほど15分で学習することができます。毎日往復で3単元~4単元分の基本問題の演習や基礎知識の整理ができるので、この通学時間の勉強は私にとって非常に有意義なものでした。たかが15分程度の時間と考えていましたが、1か月継続すれば問題集を一通り終わらせることができ、学校の模試でも安定して基本問題を得点できるようになったのが自信になりました。そんな私がおすすめするのは、東進ブックスの『日本史B一問一答【完全版】』です。大学受験に実際に出た問題とその解答が隣になって、すぐに答えあわせができる点が通学時に非常に便利でした。みなさんも、通学時間を上手く活用し、志望校合格を勝ち取ってください。

自転車通学で単語覚え

私は自転車で通学していましたが、自転車通学の時間で英単語を覚えるようにしていました。単語帳や単語カードなどは使用できませんが、毎日の通学時間に覚える単語を手に書いて、信号待ちや安全なときに手の単語を見て、自転車で走っているときは頭の中でその単語を繰り返し唱えて覚えました。私は机について単語を覚えようとしても、なかなか覚えられず時間を浪費していたので、この自転車通学で単語を覚えるようにしたことは非常に効果的でした。ただし、事故に合わないようにほどほどにすることも大切ですよ。

お風呂の時間に思い出し作業

覚えたことを長期記憶にするためには、思い出す作業を繰り返すことが重要だということを聞いてから、私はお風呂の時間に、今日学習したことをすべて思い出す作業をするようにしました。「今日はこういうことを勉強して、あの問題はこうやって解いたな。」とか、思い出す作業をすることで、まだつかめていないポイントを整理することができました。お風呂から上がると、思い出せなかったことやまだ理解できていないと感じた部分を、就寝直前まで復習する時間に当てました。また、お風呂で思い出す作業をするようになってからは、信号待ちの時間など、無意識になる時間も思い出し作業に当てれるようになり、勉強の定着度が高まったような気がします。是非、思い出す作業をすき間時間に行ってみてください。がんばれ!

先輩たちのおすすめのテキスト・問題集

今日は、すき間時間に効果的な一問一答問題集を紹介します。受験生なら既に持っているかもしれませんが、東進ブックスの一問一答は強力な武器になります。日本史、世界史、化学、物理など非常に良いつくりになっています。

日本史の一問一答


日本史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

世界史の一問一答


世界史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

化学の一問一答


化学一問一答【完全版】 (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

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