【高校倫理】マックス=ウェーバーとは?

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マックス=ウェーバー

マックス=ウェーバー(1864年から1920年没)は、

  • 宗教社会学者である。
  • ユダヤ教の革新性は「宗教の合理性」にあり、すなわち、それまでの宗教の呪術(人間が神を操る)からの脱却にあったと指摘。イスラム教もそれを受け継いでいる。
  • 官僚制(ビューロクラシー)の特徴として、合理的な規則による支配、ピラミッド型の階層秩序(ヒエラルキー)による権限の構造などを指摘
  • プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の著書において、カルヴィニズムの勤勉で禁欲的な職業倫理が利潤の蓄積と資本の形成につながり、近代資本主義を生み出す精神的な支柱と論じた。
  • カルヴァンの予定説が従来の苦役という労働観を世俗の職業も天職として勤勉に励み続ける行動的禁欲と、倹約による貯蓄を義とするエトス(行動様式)の変換を創造したと説いた。
【高校倫理】世界三大宗教とは?
宗教とは、「信仰」と「救済」が重要といわれる。英語の「宗教(Religion)」は、「再び(神と人を)結びつける」いう意味がある。 世界三…
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