【高校倫理】定言命法と仮言命法

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定言命法と仮言命法

定言命法
道徳法則に従う行為は、何か他の目的のための手段や方法であってはならない。道徳法則は普遍妥当的でなければならないので、常に(無条件で) 「~せよ」という命令の形式で表される(定言命法)。 (例)常に(無条件で)困っている人を助けなさい。→普遍妥当的
仮言命法
目的のための手段としての行為を命じる形式は「もし~を欲するなら~せよ」 という条件付きの形となり(仮言命法)、普遍妥当的な法則ではなくなる。(例)世間のあなたへの評価を高めたければ、困っている人を助けなさい。→評価を高めなくてよければ助けなくてよい→普遍妥当的でない
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