桃山文化

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桃山文化

織田信長豊臣秀吉の時代をその居城の地名にちなんで安土桃山時代ともいい、その時代の文化を桃山文化とよぶ(桃山の名は、豊臣秀吉の伏見城跡に桃を植えたことに由来する)。この時代は、久しぶりに全国が統一され、下級の武士や農民から身をおこした新しい大名が多くうまれるとともに、商工業の活発な活動によって富をえた豪商もあらわれた。そうした新興勢力が支配的になると、文化のうえにも大きな変化があらわれ、清新で、はなやかな文化がさかえた。仏教色がいちじるしくうすれ、現実の生活を楽しむ風が強まったことや南蛮文化もさかんだった。

文化 桃山文化 南蛮文化
特徴 大名や商人の富と権力の象徴 南蛮貿易に伴いヨーロッパ文化が流入
屏風 狩野永徳、狩野山楽らの華やかな絵画 南蛮船などの様子を描いた日本画
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