金融恐慌とは?(日本史)

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金融恐慌

1920年、株式の大暴落を契機に、繊維・米をはじめとすつ商品価格が大暴落を受けた大戦景気の反動の恐慌で、戦後恐慌がおこりますが、その後、金融恐慌が起こります。

<経緯>

  • 1923年におこった関東大震災で、震災手形を発行し、現金化できなくなった手形を補填。
  • 片岡直温の蔵相の失言により、取り付け騒ぎが発生これにより、多くの銀行が倒産、休業で金融恐慌となる。
  • 第1次若槻内閣が退陣。田中義一内閣の誕生。

<対策>

  • 3週間のモラトリアム(支払猶予令)
  • 日銀の救済融資
モラトリアム(支払猶予令)
戦争や天災など非常事態のときに、債務の履行を一時延期することを命じる法令。1923年9月関東大震災に際し、同月1日から 30日まで、山本権兵衛内閣ときも施行。
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