【高校倫理】和辻哲郎とは?日本の風土と人々の生活

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和辻哲郎は、著書『風土』(副題は「人間学的考察」)で、単なる自然現象の他に人間存在や歴史・文化との関係を扱うので、風土と読むと説明している。日本の風土類型は「モンスーン型」で、夏の蒸暑さと四季(春夏秋冬の変化に特徴があり、独自の美意識を培ってきた。

「モンスーン型」の風土に生きる人間は、受容的・忍従的な傾向があり、近代以降「牧場型」の合理的・自発的人間に憧れたが、日本風土の特色を自覚することも大切としている。

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