佐賀大学入試の出題傾向と対策

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佐賀大学入試の出題傾向と対策です。学力的には、全国の国立の中では低く入りやすい大学の1つなっています。そのことからも、難易度事体もそれほど難しいものではないというのが率直なところです。しかしそれは、取りこぼしができないということ。センター対策を柱に据えて、センター英語で8割は確実にとれるようにしておきたいところです。

佐賀大学「英語」の出題傾向

毎年まったく同じ形式かというとそうではないとところが特徴の1つです。もう1つ特徴があるとすれば、「記述」で解答させる問題が多いというのがあります。「記述」という英語だから英語で書かせるのかと思いきや、日本語の記述が多いです。

大きな柱となる出題傾向は、「記述」「長文読解」「会話形式」「表現問題」というところです。また最近の突出した傾向は、「自由英作文」の出題がみられるということです。年々、その要求される語数も増えてきていますので、センター試験後は、最重要の学習単元となるでしょう。

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佐賀大学「英語」の対策

  • 和訳(要約)
  • 自由英作文

この2本柱を重点的に学習する必要があります。前提として、センタ―試験レベルの英文法・構文をマスターしていることが必要です。そのうえで、センター試験後は、上記の2点に絞って学習していく必要があります。

和訳(要約)の対策

センター試験後は、毎日一題、長文を読み、300字程度で要約する時間を確保していくといいでしょう。要約は、先生に添削をしてもらうことで、要約の仕方を身をもって学んでいきましょう。

自由英作文の対策

おすすめは、和訳(要約)の対策でした長文の要約をそれを今度は英作してみるということをしてみましょう。わからない単語は、知っている平易な単語に置き換えるなどして、量をこなしていきましょう。量をこなすことで、自分なりの英作文の型。つまり、よく使い回しができるセンテンスが増えていくでしょう。

佐賀大学2次「国語」の出題傾向

毎年の柱として、大問が3題、出題ジャンルは、「現代文」「古文」「漢文」と出題されています。制限時間は100分となっています。難易度は、国立大学の中では標準、センターの国語レベルには到達しておきたいところです。それぞれの小問の中身は、知識問題といえる漢字、古典単語、語句の意味、文学史などはおさえておく必要があります。また、読解問題については、オ-ソドックスの形で出題されるので、内容を把握し、文中の語句をうまく利用しながら記述できるといいでしょう。

佐賀大学2次「国語」の対策

  • 要約(記述)の練習
  • 古文常識
  • 読解のスピードを上げる練習

の以上3点を重点的に対策をする必要があるでしょう。

要約(記述)の練習

佐賀大学に限らず、どの国立大学でも言えることでですが、「要約(記述)の練習」は欠かせません。また、一番の問題は、採点が難しいですので、先生に添削をお願いするのがいいでしょう。添削後は、しっかり再度、書き写していくことで、自分なりの型ができていくと思います。この再度書き写しが、ポイントです。

古文常識

一冊、薄いもので構わないので、何度も繰り返しやることで、体で覚えていきたいものです。

読解のスピードを上げる練習

佐賀大学の国語の特徴として、「問題文が長い」ということが挙げられます。内容自体が難しいということではないのですが、ある程度の読む速さは要求されます。そのうえ問題を解いていくので、解答する時間を十分に確保する意味では、この読解のスピードを上げる練習が必要になります。読解のスピードを上げる練習コツは、「音読」と「黙読」をセットでやるということ。1回目は、「音読」、2回目は、「黙読」です。2回目の「黙読」は、もう内容は知っていますので、若干飛ばし読みの感覚に陥ると思いますが、それが大事です。どこにキーセンテンスがあり、要約に欠かせないポイントか体で覚えていくことにつながっていきます。

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