戦国時代のポイント(高校日本史)

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戦国時代

応仁の乱後、下刻上の風潮は全国をおおい、諸国には実力によって領域を支配する大名がつぎつぎとうまれ、たがいに争いをつづけた。これを戦国大名とよぶ。戦国大名のさきがけとなったのは北条早雲(伊勢宗端)である。関東では、15世紀前半の永享の乱により衰えた鎌倉公方が、下総の古河公方と伊豆の堀越公方に分裂していた。

北条早雲京都から下ってきた北条早雲は、混乱に乗じ、15世紀末に堀越公方をほろぼして伊豆をうばうと、相模に進出して小田原を本拠とした。やがてその子や孫の代には関東の大半を支配する大名となった。
  • 応仁の乱(1467)…室町幕府管領家の畠山氏、斯波氏の家督争いから、細川勝元と山名宗全の勢力争いに発展し、室町幕府8代将軍足利義政の継嗣争いも加わって、ほぼ全国で争い。<参考>細川氏(東軍)24国16万×山名氏(西軍)20国11万
  • 戦国大名…守護大名の地位をうばって実権をにぎった者、守護大名が成長した者が各地に登場。
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