新高3生の勉強法 春から受験対策をスタート

シェアする

春になりいよいよ受験の学年、高校3年生のスタートです。今日は、新高校3年生の春の勉強法をお伝えします。何事もスタートは大切です。先手先手の受験勉強を心がけましょう。

新高校3年生の勉強法

今春、高校3年生になる人のための記事ですが、新高1、新高2の人たちにも参考になればと思います。。高校3年生ははっきりって多忙です。大学受験に向けて、本格的な受験勉強が始まると同時に、部活動も高校総体に向け猛特訓が始まり、体育祭や文化祭などの学校行事もめじろ押しです。この春に何を行えば受験がスムーズに行くのかをお伝えします。

ポイントは以下のようになります。記事の中で、そのポイントを詳しく述べていきます。
新高3生春の勉強法

スポンサーリンク

志望校を確定させる

センター試験などの結果によって、実際に受験する大学は変わるかもしれませんが、この春の時期に、自分の志望校を確定させることが、今からの受験勉強をスムーズにし、合格の可能性を広げることにつながります。数ある大学の中から自分の行きたい大学を選ぶのは至難の業ですが、地理的状況や経済面などもしっかりと考慮し、両親とも話し合いを行ってください。

志望校を早く確定することが、目標への近道になります。志望校が確定すれば、教科や科目も選別され、受験に必要な教科・科目の学習に力を注ぐことができるようになります。また、目標がはっきりすることで、日常の生活も受験生らしいきびきびとした生活を送ることができるようになります。

優先する入試方式を確定させる

現在の大学入試は、約半数以上の人がAO入試や推薦入試などを利用して進学する時代になったように、一般入試のほかに各種の入試方式があります。また一般入試でも、センター入試利用方式など多数あり、その方式によって、科目数や配点などがかわり、何を優先、選択するかで、日ごろの受験勉強の優先順位も変わってくるでしょう。

志望校が決まれば、どんな方式で受験するのかの優先順位を決めましょう。どうしても、現役で合格したいという受験生は、まれに、自分に合った入試方式を選んで、それから志望大学を探すという人もいるくらいです。

年間の学習スケジュールを立てる

大雑把で構いませんので、この時期に1年間のスケジュールを立ててみてください。スケジュール帳に大きな学校行事や部活動行事、そして入試日程を書き込みましょう。書き込んだ入試日程を参考に、各教科ごとの学習スケジュールを立てます。

「この時期までに基礎力をつけるため、〇〇の問題集を終わらせる」「夏休みからは国公立の2次試験対策のために応用力をつける。△△問題集に手を付ける」「国語の現代文を、毎日1題必ず解くようにする」など、自分なりの計画を立ててみてください。あとで修正しても構いませんので、入試に向けてできることを計画し、実行に移していきましょう。

勉強のリズムをつくることが重要

春の勉強法で一番大切なのは、自分の勉強のリズムをしっかりとつくることです。はっきり言ってこの勉強のリズム、一日の学習のリズムをしっかりと作れた生徒は、大学受験の合格にかなり近くなります。

そこでまず確認してもらいたいのが模試の結果。自分の志望校と照らし合わせ、合格可能性がある得点になっているでしょうか。もし、大きくかけ離れている場合は、この春が自分の勉強法を見つめなおす最終時期です。夏から挽回できるほど大学受験は甘くありません。

今までの勉強法や学習量を見つめなおし、真剣に勉強に取り掛かってみてください。周りに流されないように自分の勉強のリズムを確立させましょう。

勉強の空間を作り出す

自分が集中できる勉強の空間をつくることも大切です。大学受験も社会人になってからの資格試験などもそうですが、勉強に集中できる空間、環境を保持できている人はいい結果が出やすい傾向にあります。

図書館や自習室、塾や予備校など自分が集中できる環境を見つけることも大切です。一番いいのは家庭で学習できる環境をつくることが一番大切ですが、家ではだらけてしまう人は外に勉強の空間を作ってみてください。

何時間も連続で勉強できる空間で、たまに息抜きができる場所。足を引っ張る友人との接触を断絶できる場所が一番いいのではないでしょうか。ただひたすらに勉強できる空間を見つけましょう。

あわせて読みたい記事

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
トップへ戻る