【高校倫理】ルターの信仰義認説とは?

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信仰義認説

信仰義認説の「義認」とは、神によって正しい人と認められることで、それは「信仰」によってだけであり、教会へ寄付したり贖宥状をいくら買っても無駄であるという思想である。信仰があれば、聖職者は必要なく万人司祭説となり、聖書に書かれてることをすべての拠りどころと考える福音主義となる。

  • 万人司祭説…すべての信者は、神の前では平等に司祭となる

善行によって人は神から義とされるとするローマ=カトリック教会の立場を批判した。

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