高校英文法「助動詞|shouldの用法」

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高校英文法「助動詞|shouldの用法」についてまとめています。

should

<基本例文>

  • Drivers should wear seat belts.(車を運転する人はシートベルトを着用するべきだ)
  • This book should help you a lot.(この本はおおいに君の役に立つはずだ)
  • The party was fun. You should have come, too.(パーティーは楽しかったよ。君も来ればよかったのに)
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義務「~すべきだ/〜すべきでない」

  • You should act more calmly. (君はもっと冷静に行動すべきだ)
  • You should not talk back to your parents like that. (君はあんなふうに親に口答えすべきではない)

当然「~するはずだ」

  • If they started at two, they should arrive at six. (2時に出発したなら、彼らは6時に着くはずだ)

should have+過去分詞 過去のことに対して「~すべきだったの に」などと現在から非難・後悔する言い方になる。「~したはずだ」という推量の意味もある。

  • You shouldn’t have eaten so much ice cream. (君はあんなにアイスクリームを食べるべきではなかった)
  • They should have arrived home by now.(彼らはもう家についているはずだ)

参考should have done は,実際にはしなかった行為について「すべきだったのに(しなかった)」の意味である。逆に, shouldnt have done は実際にして しまった行為について「すべきでなかったのに(してしまった)」の意味。

that 節中に用いられる should

<基本例文>

  • Mother insists that I should eat more vegetables.(お母さんは私にもっと野菜を食べろと要求する)
  • It is necessary that Nancy should attend the meeting.(ナンシーがその会合に出ることが必要だ)
  • It is strange that he should say no. (彼がいやだと言うなんておかしい)

ここで見る用法の should は,特に日本語に訳す必要はない。

insist that S should ~|Sが~するよう要求する」

何かをすべきだと要求・提案する文のthat 節中で用いる should 。

  • He suggested that we should put off our departure. (彼は我々が出発を延期するよう提案した)
  • We demanded that she should make up for the loss.(彼女が損失を補うよう我々は要求した)

その他propose(提案する), advise(勧める), order(命令する), decide(決定する), etc.

It is necessary that S should 〜:「Sが~することが必要だ」

「何かをすることが必要だ、望ましいなどと判断する文の that 節中で用い る should 。

  • It is important that we should do our duty.(我々は自分の義務を果たすことが大切だ)
  • I’m anxious that my daughter should succeed.(私は娘が成功することを切望している)

その他essential(不可欠な), right(正しい), wrong(正しくない), proper(適切な), desirable(望ましい), etc.

strange, natural などに続く that 節中で

It is strange that S should -「Sが~するなんておかしい」など の形で,意外・当然などの感情を強調する。

  • It was natural that everyone should like the girl.(だれもがその女の子を気にいるのも当然だった)
  • It is surprising that he should not know this.(彼がこのことを知らないとは驚きだ)

その他amazing(驚くべき), lucky(幸運な), a pity(残念な), sad(悲しい)etc.

さらに

  1. 意外性などの感情があまり強くないときはふつうに現在形・過去形が用いられることもある。 It is strange that the says no.
  2. 主節の時制以前のことについて「~したなんて」というには, (should have +過去分詞)とする。それ以外は主節の時制にかかわらず(should+原形)。 It is sad that he should have failed the exam.(彼が試験に失敗したのは残念だ) (he failed も可)
  3. 疑問文で「いったいだろうか」と驚き・遺憾を示すのに should が用いられることがある。裏に含まれる香定の意味に注意。

あわせて確認

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